では早速。
前回、潤一郎さんが「水攻め」に遭った所まででしたが、その後どうなったのでしょう…
心配無用です。
ピンピンしてました!
何故藤竜也氏の背後にいるのかを説明しましょう。
銃密輸の張本人であるアパレル業界「石橋」という男の倉庫に藤竜也氏が忍び込み、それが見つかったからなのです。
石橋本人と、八名信夫氏率いる新栄興業のヤクザ達に。
藤竜也扮する裏刑事、窮地に立たされます。
「この間のお返しをしてやるからな!!」
首根っこ掴まえてまた脅しにかかります。
興奮がピークに達した潤一郎さん演じる「鮫島」が、裏刑事の口の中に
銃口をスッポリと咥えさせるのですが、組長にストップがかけられます。
「ゆっくり殺していくんだ…」と。
そして、ムチを用いた古典的な拷問タイムになります。
まず最初は手下のチンピラから。
次にまた違うチンピラを「おい!」と顎で使い交代させるのですが
何かの血が騒いだのか、しまいには自分でムチを打ってます。
…物凄く怖い形相で。
※こんな人達には人生で一度たりとも囲まれたくないものです…
しかし、裏刑事、この後窮地を脱して反撃に出ます。
新栄興業も石橋から銃の取引をやめるとの連絡が入り、立場が逆転。
「それもこれもみんな訳の分からん連中(裏刑事一味)の所為だ!」と、八名氏に軽くやつあたりされている潤一郎さん。宙に浮いてます。
新栄興業に裏刑事一味が乱入し、手下のチンピラがすべてやっつけられます。
もうすぐ自分の近くに反撃勢力がやって来る…
それを少しばかり心配し、「ヤツ等、どこに消えやがったんだ!」とブラインド越しに落ち着きなく窓の外を確認します。
※こんなことをするのは「太陽にほえろ!」のボスだけかと思いました。
そして背後から裏刑事登場!
すかさず胸から拳銃を取り出し「てめぇ!」とは怒鳴ってみるものの、
裏刑事はシリーズモノで、ここで裏刑事が死んでしまっては困るため、潤一郎さんが先にやっつけられました。
お決まりの「クルっと振り返ってからやっつけられるシーン」を確認しましょう!
画像をクリックすると拡大表示されます。(上記画像すべてそうです)
素早いテンポで流れるストーリーですが、それにカッチリとはまった潤一郎さんの演技が見モノです!
# 実際画像をキャプチャした時も、動きが速過ぎてコマ送りでも画像がブレまくり、
# なかなか難しかったです。
銃口を口の中に咥えさせた時の勢いのある演技(組長の前でキメてやる!みたいな勢い)と、部下を顎で使ったりするシーンに見られる幹部っぽい、冷たい落ち着きのある演技のどちらも楽しめます!





